双葉サービスエリア特集!グルメほか超おすすめ情報TOP20

双葉サービスエリアの魅力とは?

山梨県甲斐市竜地の中央自動車道上にある休憩ポイントが双葉サービスエリアは、東京都心から約120km、甲府盆地に位置して、富士山、八ヶ岳、南アルプス連邦などを一気に堪能できる中央道唯一のサービスエリアです。

比較的コンパクトな施設の中には豊かに休憩するための仕掛けがいっぱい。中央自動車道は関東方面から中部地方への旅行者が利用しますので、双葉サービスエリアでランチやディナーを楽しみ、帰りにはおいしいおみやげを買っていくポイントとなります。

山梨県の特産グルメを堪能できる

双葉サービスエリアには、山梨県の特産グルメが沢山あります。お取り寄せなども行っていない商品が多いため、まさにこの土地でしか食べることができないものが沢山あるのです。

せっかく旅行にいくのであれば、どこでも食せるチェーン店で食事を済ませるのではなく、特色のある文化を体験したいもんですよね。双葉サービスエリアではそれが可能です! 施設の中にはガソリンスタンド(JX日鉱日石エネルギー)、レストラン、売店、ショッピングエリア、自動販売機、宝くじ、郵便ポストも完備されています。長距離ドライバーにとって、サービスエリアで給油できるのは何よりも安心ですよね!

3000㎡のハーブ園・ラベンダー畑に癒やされる


双葉サービスエリアには3000㎡のハーブ園があります。この場所でまったりと散歩したり、ペット同伴で旅行をしている人たちが楽しいひと時を過ごし、子供連れの旅行者はこの場所で手作り弁当を楽しむ姿が見られます。

都心に住んでいる人であればハーブ園やラベンダー畑を訪れる機会は少ないはず。この機会に自然いっぱいのハーブ園で日光浴をしながら、楽しい時間を過ごしましょう。日光浴することで疲れがとれて、次の目的地への意欲が湧いてきます。ドライバーも充電しましょう。 2014〜1016年のラベンダーは、6月に満開になりました。

毎年6月末には「ラベンダー穂刈り」というイベントもありますので、事前にチェックしてくださいね。

富士山が見える展望台は絶景スポットです


山梨県にある双葉サービスエリアからは、富士山の絶景を見ることができます。はっきりと見えるため、多少は天候が悪くても写真撮影を楽しむことができるでしょう。施設内には展望台も設置されており、旅行者の多くがみんなで写真撮影をしています。

そしてカメラを趣味にしている人たちが、わざわざこの場所を訪れて、撮影を楽しむ場所でもあるのです。富士山、八ヶ岳、南アルプス連邦を同時に楽しめるなんて、ぜいたくすぎる!運転しながら絶景を眺められるのも嬉しいです!

店で食べれるものTOP5・おすすめグルメはこれだ

1位:双葉サービスエリアのグルメといえば「ほうとう」


まず山梨県の名産といえば「ほうとう」です。うどんのような見た目と食感のある食品には、甲州の長い歴史が息づいています。甲州ほうとうは、数多くの野菜類、カボチャ、じゃが芋、里芋、白菜、ねぎ、ごぼう、にんじん、しいたけなどの豊富な野菜を使い、食物繊維がたっぷりとれることで女性にも大人気。禅僧の手により中国から日本にもたらされた「饂飩(はくたく・はうたう)」が語源といわれ、あの武田信玄が野戦食として用いていたことから、現地に根付いたとも言われています。

昔の人達はこれを食べて戦に・・・あなたもこれから長い距離を運転しますので、戦と同じです。しっかりと腹ごしらえをして元気にドライブしましょう。かぼちゃが入ったほうとうは、味噌ベースのダシに甘みが加わってさらに美味しいです!

2位:コクのあるまろやかスープが美味「三元豚のねぎ塩ラーメン」


沖縄の塩を使用して、塩麹たれで漬け込み、ネギ塩ダレで仕上げた三元豚のカルビをのせた三元豚のねぎ塩ラーメンも大人気です。ガッツリ食べられるラーメンですが、全体的に塩ベースで調理されているため、するすると食べることができます。そして使用されている三元豚は、適度な脂身が旨味をだしており、ヘルシーに楽しめますよ。

サービスエリアのランチはラーメンでさくっと食べたい!という人も多いですが、せっかくであれば中途半端なものではなく、美味しいものを食べたいはず。そんな人にはこのラーメンが絶対におすすめです。

中央道・長野道のサービスエリア、パーキングエリアで競われる「ラーメン王座決定戦」で最優秀賞を受賞したそうです。

3位:とにかくガッツリ食べたい人におすすめ「富士山丼」


このボリューム感!すばらしすぎます。富士山丼も双葉サービスエリアの大人気メニューです。とんかつ、大根おろし、ポン酢、鳥の炭火焼、漬物がのった丼は、色とりどりで食べる前から食欲をそそられてしまいます。使用している豚カツは、ミルフィーユ状につくられ、豚の柔らかさを損なわないように工夫されています。

カツの下には千切りキャベツが敷かれているため、油物でギトギトになりがちな口の中をさっっぱりとマイルドしてくれるために一役買っています。鶏肉もコリコリとした食感がおいしく、大根おろしがさらにさっぱり感を演出してくれるため、上手に混ぜながら食べて行きたいですね。コストパフォーマンスも素晴らしい。

あまりにも食べ過ぎて、午後からの運転に支障がでないようにだけ注意してくださいね。量が多いと感じた場合は、何人かでシェアして食べるのがおすすめです。

4位:「勘助」の刻印がしぶい「勘助団子」

山梨県の銘菓といえば「信玄餅」が有名ですが、武田軍団にちなんだ銘菓「勘助団子」も実は有名です。戦国最強の武田軍団にあって、その異才・奇才を放った山本勘助の名をとって、団子の表面には「勘助」の刻印がなされています。味はいたって普通の団子ですが、だからこそ戦国時代にお腹を満たしたシンプルな味を追体験することができます。

山本勘助は地元でも有名で勘助まんじゅう、勘助くるみ餅、勘助ほうとう、勘助パンの缶詰、勘助干し梅、助いも、勘助ごま、餅勘助くるみクッキー、勘助カステラ焼き、勘助タオル、勘助ボールペンなど、その名前を冠にした商品がいくつも発売されているので、歴史マニアにとっては嬉しいかぎりですね。

シンプルで素朴だからこそ、お餅そのものの味が問われますが、勘助団子のクオリティーは期待を裏切りません。

5位:これは珍しい「フランク餅」

ちょっとめずらしいグルメですが、運転しながら手軽に食べることができる商品としてフランク餅も人気です。アメリカンドッグを和風にアレンジしたもので、揚げパンの部分がお餅になった、そんな人気メニューです。

フランクフルトと餅の相性はどうなの?と気になってしまいますが、意外とイケます!少しだけ油の乗ったソーセージが、淡白な餅でマイルドになり、今までに味わったことがないグルメです。 そしてソーセージと餅は、子供が大好きな組み合わせ!

食べるものがない子供には、ぜひとも買ってあげてください。そして食後であっても、この量であればペロッと食べることができるので、思わず買ってしまうかも!?

お土産ランキングTOP10・絶対に喜ばれる商品はこれだ

1位:甘いバターがやみつきになる「レーズンサンド」


山梨は日本一のぶどうの産地です。ぶどうを赤ワインやハーブなどでコンフィにして、じっくりと仕上げたレーズンサンドが人気です。そして干しぶどうを柑橘系ジュースで戻し、さらに風味を豊かにしたものを、バタークリームたっぷりのクッキーでサンドしたのがこのレーズンサンドです。その香りもさることながら、かじった瞬間にガツンとした甘さを感じることができて嬉しいです。

レーズンサンドは、バタークリームによってレーズンの風味がマイルドになっているため、干しぶどうが苦手な人でも安心して食べられる洋菓子です。コーヒー、紅茶、日本茶など、あらゆる飲料と合わせやすいもの特徴です。会社へのお土産や取引先への贈り物にしても、必ず喜ばれます。

2位:しっかり甘くて美味しい「桔梗信玄餅クレープ」


山梨の代表的な銘菓が桔梗信玄餅です。明治22年に創業して、昭和43年に創作菓子として発売されたのが「桔梗信玄餅」です。お餅の何とも言えない素朴な味わいと、黒蜜の舌触りが絶妙です。そして2012年、2013年、2014年のモンドセレクションで金賞を受賞した全国的にも知名度がある銘菓でもあります。

さて、その桔梗信玄餅がアイスクレープになりました。若い世代は「和菓子」というだけで敬遠してしまうことがありますが、このアイスクレープであれば安心。

しっとりした薄めのクレープ生地のなかに、黒蜜ときな粉とお餅が・・・絶対においしい組み合わせです。ほどよいサイズ感であることから、食後のデザートとしても人気です。

3位:口の中であっという間に溶けちゃう「信玄生プリン」


桔梗信玄餅クレープと同じく、山梨県の代表的な銘菓「桔梗信玄餅」を洋菓子にアレンジしたのが信玄生プリンです。フレッシュな生クリームを使用して、きな粉のマイルドな香りがただようプリンに、独自の製法でつくったミネラルたっぷりの黒蜜をかけて食べます。見た目からも分かるように、口に入れた瞬間に溶け地てしまうほどのやわらかさとなめらかさで、一つ食べただけでは満足できそうになりません(笑)

この商品のおもしろいところは、その包装デザイン。まるで握り飯を持たされているかのような包は実はビニール製で、お土産に渡すときにもちょっとした驚きと笑いを与えることができそうですよね。総合的に見てお土産にうってつけです!

4位:野菜たっぷりのヘルシーまんじゅう「野沢菜おやき」


中部地方では「おやき」が郷土料理として親しまれています。饅頭のような生地の中には、通常であればあんこなどがはいり和菓子として食べますが、おやきは違います。野沢菜が入っているのです。一般的なおやきにはあんこを入れる場合もありますが、地元の人が食べるものには漬物や野菜を入れて、おやつとしてではなく、「食事」として食べるそうです。

最初は違和感を感じるかもしれません・・勇気が必要かもしれませんが、ぜひ一度食べてみてください。他のもので例えるのであれば肉まんに近いです。肉まんもピザまんやカレーマンなど様々な種類がありますよね?それと同じですから、ぜひ地元の特産品を堪能してください。

一度食べてドハマりする女性も多いのだとか。その場で味わって気に入ったものがあれば、おみやげ用にも購入すると良いでしょう。

5位:ご当地限定のお菓子は買うべきでしょ「カントリーマアム(桔梗信玄餅味)」


いろんな形にアレンジされている山形県の代表的な銘菓「桔梗信玄餅」ですが、なんとカントリーマアムとのコラボレーション商品も発売されています。通常であればバニラ味、ココア味などで親しまれる大人気商品ですが、きな粉と黒蜜の味を上手に再現したカントリーマアムは、独特なおいしさがあります。

ポッキー、うまい棒、ポテトチップなど「ご当地限定商品」はお土産物としての人気が高く、しかもお安いため、近所の人に配るとか、会社の人に上げる場合には重宝しますよね。とくに大袋でパッケージされている商品ですから、大人数向けのおみやげとして最適です。

6位:えんどう豆の餡玉と黒糖羊羹の組み合わせが絶妙「澤田屋のくろ玉」


ちょっと変わった山梨土産を購入したいなら、「澤田屋のくろ玉」しかありません。かなり重厚な雰囲気の和風スイーツですが、味は繊細ですっきり食べられます。双葉サービスエリアで必ず購入していくファンも多いそうです。

上品な味わいのえんどう豆のあめ玉を、黒糖羊羹で包んだ珍しい和菓子は、クセになる美味しさです。職人さんが一つ一つ丁寧に作るスタイルが創業期から現在まで受け継がれており、昔ながらの素朴な味わいを楽しめます。

日本茶やコーヒーとの相性も抜群。かなりさっぱりしており、えんどう豆の甘みが効いているので、黒糖が苦手な人でも問題なく食べられるでしょう。

7位:清涼感あふれる和風スイーツ「甲州柳沢峠 名水わらび餅」


夏場に食べたくなる清涼感たっぷりの和風スイーツ「わらび餅」は、山梨県の名物です。甲州柳沢峠標高1,400mから採取される奥多摩湖源流の純天然水を使用したわらび餅は、ほぼ保証付きと言っても過言ではない美味しさです。

「甲州柳沢峠 名水わらび餅」を食べれば、お餅にとって水がいかに重要な存在であるかを再認識するでしょう。口の中で溶けてしまうような柔らかさであるにも関わらず、お餅自体の甘みと食感はまったく損なわれていません。

独特な味わいを体験してしまうと、他メーカーのわらび餅は食べられなくなるかも。「白糖」「黒糖」などの定番商品に加えて、オリジナルの「白桃」「巨峰」などの味が用意されています。お土産にぜひ1つ。

8位:売り切れ必至の超人気商品「たっぷりたまごのロールケーキ」


「発売したらすぐに売り切れてしまうロールケーキが、双葉サービスエリア上りにあるらしい」という噂を聞いたことがあるかもしれませんが、その商品の正体は間違いなく「たっぷりたまごのロールケーキ」です。 発売から数時間で売り切れてしまうことも珍しくなく、とくに行楽シーズンは在庫増で対応していますが、それでも追いつかないほど。

その柔らかな食感とマイルドな味わいが人気で、女性ファンのハートをがっちり掴んでいます。

長野県産の新鮮卵を使用したスポンジケーキのキメ細かさにも定評があります。乳脂肪35%の北海道産生クリームは、濃厚ながらくどさがまったく無いという不思議な味わい。コレは絶対に買いでしょう!

9位:グルメ通が必ず買う双葉サービスエリア下りの人気商品「竹林堂の生クリーム大福」


食通なら絶対に知っているという「竹林堂の生クリーム大福」は、絶対に買って帰りたい人気商品です。お餅に包まれたたっぷりの生クリームが口の中いっぱいに広がり、食べた瞬間から飲み込むまで、いや……飲み込んだ後も幸せな気分になるでしょう。

あんこと生クリームの組み合わせを意外に思うかもしれませんが、これがまた絶妙なんです。和スイーツと洋スイーツをいいとこ取りした生クリーム大福には、桃、ぶどう、チョコレート、抹茶などの10種類が用意されていますので、好きなテイストが必ず見つかると思います。

定番商品とは別に、期間限定商品もありますので、購入前に頭を悩ませてしまうかもしれません。双葉サービスエリア下りの人気商品をプレゼントすると、必ず喜んでもらえるはずです。

10位:双葉サービスエリア上り・定番のお土産「勘助辛味噌」


信州みそ、韓国唐辛子、にんにくをバランス良く配合した辛味噌は、双葉サービスエリア(上り)の定番土産です。そのまま食べても美味しいですが、ご飯の上にのせる、野菜炒めに使う、お酒のつまみにするなど、幅広い用途があることも人気の理由です。

いつも購入している人たちの口コミを調べてみると、ご飯の上にどさっとのせて食べるのがもっとも人気なようです。香ばしいにんにくの味と辛さのバランスが絶妙で、一度食べ始めたら止まらなくなるのだとか。

日本酒や焼酎と一緒に、ちびちび食べるのもおすすめです。 自分用に購入するのもおすすめですが、プレゼントにするもの良いでしょう。お酒好きな人ではなくても、食卓のお供になるはずです。

定番土産のクオリティーは、期待を裏切りません。

実際に訪れた人たちの声を紹介します

双葉サービスエリアには山梨県の特産品がたくさんあり、文化を楽しみながら休憩できることがお分かり頂けたかと思います。しかしこの場所を訪れた人たちは、もっと多種多様な楽しみ方をしており、それぞれの思い出をソーシャルメディアに投稿していました。

今回はご紹介できなかったグルメや、現地で楽しんでいる人たちの様子を検索してみましたので、ぜひ参考にしてください。そしてあなたなりの楽しみ方を計画して、当日は目一杯満喫してくださいね!

富士山と八ヶ岳を臨む大自然とグルメを満喫♪

山梨県甲斐市竜地の中央自動車道上にある休憩ポイントが双葉サービスエリアは、富士山、八ヶ岳、南アルプス連邦を一気に楽しむことができる場所です。そしてコンパクトな施設内には、地元の郷土料理や名産品がいっぱい。

そして古くから伝わる名産品が現代風にアレンジされていることも、ご理解いただけたかと思います。普通であれば敬遠してしまうそうなものでも、コラボ商品やアレンジされたものであれば親しみやすい。

ぜっかくの旅行では、少しでも地元の名産品を体験すると、きっと忘れられない記憶がえられますよ。多賀サービスエリアのご紹介は以上ですが、旅行の際はぜひ参考にしてください!

双葉サービスエリアの基本情報
名称:双葉SA(上り)
住所:山梨県甲斐市
駐車場:大型:23、小型:266 トイレ:男大:7、男小:23、女:39 名称:双葉SA(下り)
住所:山梨県甲斐市 駐車場:大型:48、小型:230 トイレ:男大:7、男小:22、女:42

*本記事に記載されている価格等の情報は、2016年7月時点のものです。

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