グラスをいつものものと変えると一味違う!?ビール好きが推薦・本格ビールグラス紹介

そもそも、なぜグラスで缶ビールを飲んだ方が良いのか?!

缶ビールは、製造する際にガスが多めに入れられています。そのため、グラスに注ぐことで1番美味しい状態でビールを飲むことができます。このようなことから、缶のままビールを飲むことは非常に勿体ないと言えます!

ビールグラスを選ぶ前に、ビールのタイプを知ろう!

ビールにも銘柄だけではなく、タイプがあることをご存知でしたか。日本では、主に「ラガー」「ドライ」の種類が有名です。その他にも、たくさんのビールの種類が存在します。ビールの種類は、醸造方法により「上面発酵ビール」「下面発酵ビール」「自然発酵ビール」の3つに分けることができます。3つの醸造方法に分けてビールの種類をご紹介します!

上面発酵ビール

「上面発酵ビール」とは、20度前後で発酵させたビールのことを言います。発酵中に酵母が上面に浮き上がるため、上面発酵ビールと呼ばれています。上面発酵ビールは、発酵温度である20度前後で飲むことで美味しく飲むことができますが、冷やしても美味しく飲めます!

それでは、上面発酵ビールの種類をご紹介します。

エール

エールとは、上面発酵ビールの総称的に使用されており、英国でアルコール度数の低いものを「ライトエール」、硬度の高い硬水と淡色麦芽で醸造されている「ペールエール」、イギリスのバートン・アポン・トレントで造られた「バートンエール」、イギリスのぱパブの生ビールの8割を占める「ビターエール」、口当たりが甘くアルコール度数の低い「ブラウンエール」、麦汁エキスとアルコール度数も低めの「マイルドエール」、モルトが強調されていてクリームのような味わいの「スコッチエール」などが存在します。

ポーター

ロースト風味とポップの苦みが効いている苦くて、黒色のビールです。アルコール度数は、4〜7度であり、適温は10〜20度になります。古くなったブラウンエールと新しいブラウンエール、ホップが特徴のペールエールを混ぜ合わせて造ったのが発祥とされています。

スタウト

ローストされたモルトで醸造された黒色のビールです。香り豊かで、深い苦味が特徴になります。アルコール度数は4〜7度で、適温は10〜20度です。スタウトを初めて売り出したのは、ギネス社とされています。スタウトにも、アルコールが高い「ドライスタウト」、イギリスで醸造された甘い「スイートスタウト」、非常に強いスタウトでバーレーワインにも数えられる「インペリアルスタウト」、ローストした大麦麦芽にオーツ麦を混ぜた「オートミールスタウト」などが存在します。

ヴァイス

大麦麦芽と小麦麦芽で醸造された淡い白色の上面発酵ビールの総称です。適温は5〜10度です。ヴァイスとは、ドイツ語で白という意味になります。また、ドイツ南部の小麦ビールをヴァイツェンと呼びます。ヴァイツェンは、ヴァイスに比べて小麦の使用比率が高く濃度も高いのが特徴です。

下面発酵ビール

低温の5度程度で発酵させたビールです。発酵の終わりに酵母が下に沈む製造方法で醸造するため下面発酵ビールと呼ばれています。

ラガー

ラガーとは、下面発酵ビールの一般名称です。アルコールはエールに比べて低めに設定されています。ラガーとは、ドイツ語で貯蔵するという意味になります。 デュンケル デュンケルとは、ドイツ語で黒ビールのことを意味します。ローストされた大麦の香りとドライな風味が特徴です。

シュバルツ

シュバルツとは、ドイツ語で黒を指します。デュンケルよりも色が濃く、甘さが控えめの黒ビールです。

ウィンナー

ウィーン麦芽で醸造されたオーストラリアを代表する琥珀色のビールになります。

ピルスナー

ピルスナーは、軟水で醸造された細やかな泡とホップの苦味が特徴のビールです。チェコのピルゼンが特徴でアルコール度数が3〜5度、3〜7度が適温とされています。

ボック

ボックは、北ドイツのアインベックという町が発祥の地であり、香りが強く苦味が少ないビールです。年に一度冬に醸造する濃い色をした「ウルボック」、ボックの中で最上級とされるチョコレートやカラメルの味がする「メイボック」、甘みがありダークブラウン色の「ドッペルボック」、発酵したビールを凍らせて水分を除いた「アイスボック」などが存在します。

自然発酵ビール

20度の高温で酵母を摂取せず空気中の微生物を利用して自然発酵させるビールです。10〜15度程度に冷やすことで美味しく飲むことができます♪

ランビック

ベルギーのランピクビールが有名であり、小麦を30%以上使用して自然発酵で醸造するビールです。アルコール度数が4〜6度で、独特の香りと強い酸味が特徴です。7〜12度が適温とされています!

クリーク

ベルギーで、ランピックにチェリーを浸して発酵させたものを言います。チェリー風味であり甘さと苦さが絶妙な味わいです。

名前入りビールグラスはとても魅力的!

名前入りのビールグラスでこだわりを持つ

種類も豊富なビールグラスは、他のどの食器やグラス同様に丁寧に使えば長く愛用することのできる存在です。好きなビールをより美味しく、大切な人とリラックスして嗜む時間は何にも代えがたい最高の瞬間ですね。そんな瞬間を彩るビールグラスに、Mr.JOOYならばもうひとつこだわりを持ってみてはいかがでしょうか。

好きなブランドで統一するのもいいですし、国産にこだわってみるのもいいでしょう。そして、名前入りという選択肢も捨てがたいものです。名前を入れることで、世界にひとつだけの、自分専用のグラスになるのです。そんなグラスでビールを飲んだら、とてもいい気分になれそうですね。

記念日や贈答品にも!

これは富士山の形をしたビールグラスです。

これはオンラインショップで購入することが出来るのでプレゼントに良いのではないでしょうか。

また、名前入りのビールグラスは、記念日のお祝いや贈答品にもおすすめです。たとえば、最初の結婚記念日にパートナーとのペアで、はたまた両親の銀婚式のお祝いに、上司や知人のお祝い事に高級なビールと共に……など、幅広い用途で活躍します。

また、よく結婚式の引き出物にペアのワイングラスなどが選択されます。それも名前入りのことがありますが、新郎新婦の名前なのでやや使いにくさを感じますね。しかし自分の名前が入っている一品は、特別な魅力を持っているもの。自分用に調達するのはもちろんですが、贈る側も贈られる側も、共に幸せになれるものではないでしょうか。

では、名前入りのグラスをどこで調達すればいいかといえば、今はインターネットで簡単に注文できる時代ですのでそれほど困ることはありません。メッセージや名前を入れて、ビールと一緒に贈ることができるジョッキです。ビールも複数あるなかから選ぶことができるので、贈る相手の趣味に合わせて選べます。父の日などに、とてもおすすめのセットです。ビールは常温とチルドがありますので、届いてすぐに飲んでもらいたい場合はチルドを選択するといいでしょう。

美味いビールを飲むための豆知識!

せっかくビールグラスを購入しても、間違った方法でビールを飲んでしまうと美味しく飲むことができません。そのため、美味いビールを飲むための豆知識をご紹介します!

ビールは冷やしてもグラスを冷凍庫で冷やしてはダメ!

ビールを冷蔵庫で冷やすのは、美味しく飲むために欠かせない方法です。中には、ビールグラスを冷凍庫でキンキンに冷やすことで美味しく飲めると考えている方も多いはずです。しかし、ビールグラスを冷凍庫で冷やしてしまうとビールをグラスに注いだ際に接触面でビールが凍ってしまい味覚が変化してしまいます。また、綺麗な泡をつくることも難しくなってしまいます。

ビールグラスを適度に冷やすことはOK!

ビールグラスを適度に冷やすことで、ビールを注ぐ際に温まるのを防いでくれます。これにより、ビールのキレやのどごしが際立ちます!

ビールは3度注ぎを行う!

グラスをテーブルに置いた状態でビールの底めがけて勢い良く注ぎます。泡がグラスの半分程度まできたら待ちます。細かい泡の比率が多くなったら、グラスの縁に沿ってビールを泡立てないように9割程度まで注いでいきます。最後に、泡がグラスの縁よりも盛り上がるように注ぐことで美味しいビールにつながります♪

グラスで晩酌が変わる!

いかがでしたか。ビールをビールグラスで飲むことで美味しくなる理由が分かったのではないでしょうか。是非、ビールグラスを使用して自宅での晩酌を一味も二味も違うものにしてください。美味しいビールを召し上がるキッカケになるはずです。

※本記事に記載されている価格等は、2016年10月時点のものです。

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